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ロンリーナイト

年齢イコール彼氏いない暦な腐女子のひとりごと

とりとめのない話

普段は自分から誰かに連絡することができない。

忙しいかな、とか、
私なんてどうでもいいよな困るよな、とか、
こんな連絡してリアクションに気を遣わせるかも、とか、

いろいろ考えてしまうと、連絡を引っ込めてしまう。

それはみんなが大切なひとだからで、不快にさせたくないし、こんな連絡はただの甘えだって、そう思ってしまっているからだと思う。


甘えられる場があるのは、うれしい。
今までにはそんな場、なかった。
うまれてはじめてのやさしい場所で、だから、どうしてよいかがわからないのだ。

急に連絡をしては迷惑だろうか。
ご飯行こうとかでもない、わりとどうでもよい雑談。
みんな、LINEでよくやってるかな、やってるよね、どうだろう(LINEがにがてなのと友達がいないのとで塩梅がわからない)


色々悩んで、LINEしてみて、みんなやっばり優しく返してくれる。
それでも気を遣わせてないかなって、すごくすごく心配で、甘えたのは自分なのに、甘えたことを後悔してしまう。

ここで連絡したぐらいで気を遣うってことは、私は誰かからこんな連絡が来たら迷惑で、でも気を遣って無難に還すのかな、なんて、そんな自分がまたいやで、とても悩み、落ち込む。
連絡する前に控えたらよかった、わたしが、甘えたい気持ちを我慢すれば、みんなに気なんて遣わせなかったのだ。

でも、だいじなことだから繰り返すが、甘えさせてくれる場があるのは、うれしいのだ。
だからそれについては、ときおり表現していきたい。


恋人とか親友とか家族ならかんたんかもしれない。
でも、「ただのお友だちグループ」でしかないとき、どうしたらよいのだろう、とおもう。
お友だちがいないから貴重で、愛が重くなっていくのを感じる。
みんなには別にもお友だちがいるんだよ、って、自分に言い聞かせて、だから私も、甘えられる場を自力で増やしていきたいなって、誰かだけに寄りかかるでも自分ひとりで立ちすぎるでもなく、いろんなひとにすこしずつ支えてもらえたらよいのかなと、やっと、そんな、当たり前の生き方に気がついた次第です。


それにしても今日の連絡はほんとに甘えだったかも、ごめん、と心のなかでたくさん謝る……(なら連絡するな、とほんとに思う)