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ロンリーナイト

年齢イコール彼氏いない暦な腐女子のひとりごと

自分はそこまでブスじゃない

と思って生きてきたこの25年間。

 

いや、ブスかブスじゃないかでいえば、ブスなんですよ。
佐々木希ハリセンボン春菜だったら断然後者に似ているし、そらもう、そうですよ。

でも、そんなこと言い出したら世の中のほとんどって大概ブスじゃありませんか?
アジアン隅田さんとかブスキャラですけれど、あんなオバチャンそんじょそこらにうようよ居るし、仮に私が今から吉本に入ったらぜったいブスいじりされると思います。
でも、同じように、「この人いまから吉本入ったら絶対ブスキャラだな」って人たちだって彼氏がいて、結婚していたりもする。
だから「ある程度のブスなんて普通」で、そんじょそこらに平気でゴロゴロしているものだと思います。

私は、自分をその「ある程度普通レベルのブス」だと思って生きてきました。


でも、先日の旅行写真を見ると、ま~~~~~~~~結構なブスなんですよね

ちょっと愕然とするぐらいブスで。
確かに、そのとき風邪気味だったし、だから常にマスクをしていることを考慮して、メイクも薄めだったし。
美容室にも行けてなくて、髪の毛のセットとか、あんまり気に入っている感じじゃないんですけど、それにしたって!ブス!輪郭とかぐっじゃぐじゃ!ブス!!

なんで25年間もこんなに自分がブスだって気がつかなかったんだろうと落ち込むぐらいの仕上がりでした。

で。己が結構なブスだと気がつくまで時間がかかった理由を考えてみたんですが。

普段は自分のことを鏡で見るときって無意識にキメ顔しちゃうもんだと思うので、まずそれがひとつ。
鏡で見るとイケてるのに写真を撮ったら地獄で、その地獄なほうが本来の自分というどうしようもなさは、絶世の美男美女以外は味わったことがある感覚ではないかと思います。

それからもうひとつ。
それは自分が「自撮り」するようなタイプではないこと。
それから、「旅行に行ったとき自分たちの写真を撮るタイプの友達が少なかった」こと。

今回旅行に行ったメンツ、この一年で仲良くなった子達なんですよ。
その子たちは結構感覚が若くって、自撮りもするし、集合写真とかもいっぱい撮るし。
まあそれが普通なんですけれど、高校時代からの友人たちと旅行に行ったりしても、おおむね私たち、風景とご飯の写真しか撮らないんですよね。
なんか自分たちを映すのって恥ずかしいし、そういうことする仲間じゃなかったのに、急に旅行のときだけ自分たちで写真に映るのってちょっと気恥ずかしい。

だからあんまり「自分の写真」というものを見ることがなかったんですが(プリクラとかは撮ってきたけど、あんなものオタクのAKB総選挙予想よりアテにならない)
それが自分の客観的な容姿を知らない一因になったのだなあ…と。

もっとも、別に美女だと思っていたわけじゃないのでブスだろうと別に構わんのですが、ちょっと「マジか~~~!!!!」という気持ちになりました。
もっと、こう、オタクグッズじゃなくて、コスメも買わないとな…。
年端も行かぬアイドルを応援するためCDをいっぱい買ってる場合じゃないんだな…。

ちなみに記事中で「ブス」という単語を乱用しましたけれど、あんまり「ブス」って悪口のつもりもなくって、というか「ブス」ってちょっとかわいくないですか?
意味わかんないと思いますけど、ひらがなで「ぶす」と書いたら伝わりやすいかもしれない。
なんていうんでしょう。個人的には「不細工」より「ブス」のほうが愛情がある、ような気がしています。
わかりやすくいうと、フットボールアワーの後藤さんが岩尾さんに「ブス!」って言ってると、「ああ、相方だなぁ…」と思ってなんか好きって思う、そんな感じのことです…うーん。うまくいえないのですが。