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ロンリーナイト

年齢イコール彼氏いない暦な腐女子のひとりごと

失恋

 

友達が、彼氏にふられたという。

 

なんだかすごくショックだった。
みんなからとても愛されている、あんなにすごくよい子だったのに、彼氏にふられることがあるのだ。
しかも話を聞いてみたら、くそみそに言いたくなるぐらいのひどい男。

恋愛経験がマジでなくて、誰かに恋したのは中学三年生が最後という筋金入りの喪女からみれば、未知のせかいだ。
くそみそに言いたくなるようなひどい男にふられて、それでも彼女はすごく落ち込んでいて、それぐらいには彼のことが好きらしい。
ひどくふしぎなここちだった。

だから、どれぐらい、どんな言い方をしたら友達が元気を出してくれるかもわからない。

自分の経験のなさに落ち込んでしまう。
それは恋愛経験もそうなんだけれど、思えば「友達が失恋した」というできごとすら、人生ではじめてなのだ。

どうしていいかわからなくって、ただ、とりあえずボケを重ねてみたりした(迷惑…)

 

最近つくづく思うのだけれど、わたしはもちろんなんだけれど、ふるくからの友達はみーんな一人残らず彼氏がいない…ように見える。実際はしらない。
居たとしても、そのことを話さないし、そもそもそんな話になったことがない。
恋愛の話ってむずがゆくって、それこそ中学三年生のときに恋をしたときも、だれかにそのことを一言も漏らさなかった。
はずかしくて、はずかしくて、いまだに、好きだとか惚れただとか、もちろん夜の生活の話とか、人にするもんじゃないと考えている。
おそらく、わたしがそんなだから、周囲もそういう話をしてこなかったのだとおもう。

だから私も、恋愛なんて誰しも「しなくて当然」なんだと思ってこれまで生きてきた。

けれど、最近違う世界の、それこそ、中学のとき「陰キャ」だったわたしをいじめてきたような「陽キャ」側のおともだちが増えて、そうじゃないことに気がついた。

みんな彼氏がいるのだ。
あたりまえみたいに。
失恋だってするのだ。
どんなにかわいくたって。

そんなおそろしい話があるだろうか、と、このごろ思う。
さいきん親しくなった、女ばっかり10人ぐらいのグループで、そんな話についていけていないのは、私ぐらいのもんで、おそろしさに震えてしまう。
しらないせかい。

そして、知っている世界にばかり閉じこもっていたいのだけれど、しらないせかいに居るみんなと一緒にいたくって、最近、すごく悩んでしまう。
彼氏はいらないのだけれど、彼氏、いないと、おかしいのかなって、…これ高校生のときに悩むことでは?そうやって!高校生のときリボーン(漫画)とイケメンパラダイス(ドラマ)のことしか考えていなかったツケがまわってきているぞ!!


冒頭の話からすんごくすんごくズレしまって、結局要点とは?と聞かれると困るのだけれど。

つまり、自分の経験値の浅さ、世間とのギャップ、そして、そんなことを「あたりまえ」としている世間が、きっとほんとはあんまり好きじゃないこと。
けれど、そんな世間を「あたりまえ」としているみんなのことは大好きだから、ときおり、どうしていいかわからなくなってしまうっていうこと。

そんなことを考えたかったんじゃないかなあ。たにんごと…。
思考の整理のようなブログです。つねに。